07/09/06 06:35:06 8GjctfSP0
強さを議論するのに格闘家の矜持は関係ないから仕方ないでしょ。
花山の場合は精神的・肉体的なタフネスの限界値を超えたら戦闘力の衰退が激しいからな。
花山や独歩が勝負に挑んだ以上あれはあれでひとつの勝負として仕方ないと認めるのと
強さを議論するものが第三者視点で強さ議論を図る上での正当な判断材料とならないとみるのとでは
意味合いが全然異なるからね。
花山や独歩が、ひとつの勝負として仕方ないと認めたのが、そのまま
本来の実力で劣っていると認めたということにはならないということだよ。
不完全な状態で勝負には負けたが、勝負にのっちまった以上は甘んじて受け入れる
だが全力を叩き潰されたわけではないから、強さ議論の根拠となる強さでは勝てるという自信があり、またやりてぇなぁとなる。