08/01/13 12:35:48 Urw99RL+0
>>863
【空白の100年以前】
世界は平和だった。
その一躍を担っていたのがとある王国
【空白の100年】:100年戦争
ある海賊組織がDの王国に戦いを仕掛けた(または戦争が起こった) 。
この時、争いを好まないDの王国は島を守るため「プルトン(総称)」を作った。
これは兵器ではなく「人工的に海流を生み出す機械」であり、「堀」の様な役割をした。
(また、プルトン、ポセイドン、は単品ではなく、それぞれ合わせてはじめて効果が出るもので
ポセイドンは海底に、プルトンは海上に、といった具合で設置し海流を起こす)
これは地上から見ると浮き島の様に見える為「ラフテル(浮き木)」と呼ばれた
ラフテルにより、海賊(相手国)は近づけなかったが、結局王国は敗北する。
そして、勝利した海賊(相手国)は侵略の事実を隠すため、
滅びた王国へ誰も近づけ無いようにラフテルを強力に設定しなおした。
これによりラフテルを中心に強力な海流「グランドライン」が生まれた。
また、海流を強力に操作した結果、海水に不均衡が起こり
もともと浅瀬だった陸と陸との間の海が消え「レッドライン」が生まれた。
これにより、海は四つに分断された。