07/12/24 19:06:31 6Y7ATgx10
>>760
たしかにモリアの以前の台詞からすると、世界政府は
三竦みによる均衡状態を戦略として保ちたがっている節がある。
ただ一方で黒ヒゲの売り込みを蹴った場合、「政府は白ヒゲとの衝突を
恐れるあまり、実力ある協力者の申し出を断った」という形になる。
つまり政府が一民兵組織の圧力に屈したということになるわけで、
対内的に対外的にもこれは非常にまずい。
黒ヒゲが白ヒゲ勢力内の有力者を捕縛(殺害?)したうえで政府に帰順する
という行動をとった時点で、政府は選択の自由を失っていたと言える。