07/08/10 01:56:41 rxGbTnkB0
>>284の続き
2/2
ヤマト「詳しくは落ち着いた時にと思ってたんですけど…」
「安全は確認済みです」
ヒナタが頷く
ヒナタ「この本…ページを飛ばしたりできないの…」
シノ「どういう事だ?」
ヒナタ「ちゃんと最初から見て行かないと、ページを進められない仕掛けになってる…」
カカシ「重要な情報を安易に入手させない為か」
ヤマト「そうかと思ったんですが…2Pページ目にアジトの情報があります」
2ページ目の見開きの地図を見るカカシ
ヤマト「ボク達もそこまでしか見ていませんけど」
「それ以上の重要な情報があると見て間違いないでしょう」
消えるヤマト
カカシ「……」
ナルト「そう言われて素直に頷くわけねーってばよ!」
動こうとするけど立ったまま動けないナルト
ナルト「!?」
(幻術!?まさか最初に写輪眼を見た時…)
イタチ「うずまきナルト…」
ナルト「ぐ…っ くそ…!」
イタチ「君は知っておかなければならない事がある」
ナルト「…!」
イタチ「短時間で伝えられる量じゃないが…」
ナルト「なんだ…ってばよ…!何も…知りたく…ね」
イタチがナルトの眼に手をかざす
イタチ「無理にでもその頭に叩きこんでもらおう…」
キバ「!?」
「サスケの匂いと甘い匂いが混じってる場所がある」
「この散らばった匂いの中で…その一箇所だけだ」
ちょうど本にあったアジトの地図が目に入るキバ
キバ「!」
「この方角だ!」
アオリ:果てないイタチごっこ…!真実を、サスケを、その手にする事ができるのか!?