07/08/02 13:21:08 TcMcDMrq0
>>86
先を考えずに描くというのは鳥山明自身が色々なところで言ってる。
もちろんシャレで言ってる部分もあるだろうけど、神龍殺したところなんかは
編集者が「どうするんですか?」って聞いたら「どうしましょう?」って答えた、
という話があるくらい。
リアルタイムで読んでいたが、終着は当然そこだろうけどどうやってそこまで持っていくんだろう
というのは結構あった。
ただ構造は非常に論理的だし、発想も豊かなので伏線と勘違いされる部分も多々ある。
(失敗した伏線もいくつかある。有名なところでは16号の謎とか)
でも作者の頭が良いので、うまいこと納まってる。