07/08/19 07:51:45 4BvjE4Wf0
「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
GJは、叫んだ。
「許してくれよ!王になりたかっただけなんだから」
「バキッ!ボコッ!」
一護はかまわず殴り続ける。
「ヒッー!助けてー!助けてー!」
GJが悲鳴に近い叫び声をあげた。
「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
一護が叫びながら殴り続ける。
「ギャー」
GJの血があたりに飛び散った。一護のざんぱくとうも血で染まっている。
「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
一護の形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていた、織姫もネルも言葉を失ってしまっていた。
思わず織姫が言った。
「黒崎君!それ以上やったら死んじゃう!」
「ガッシ!ボカ!」
一護には、まったく聞こえていない。GJも失神したのか動かなくなった。
「キャー、やめて!」
織姫が叫んだ。
「あっ……はい」
ネルが後ろから一護を押さえた。