07/08/30 01:41:28 2IUWRmia0
解説5
アッという間に核貫いて戻ってきちゃった
現在の最先端科学では物質の転送技術がおおマジで開発されている
アインシュタインによれば光にはドプラー効果のような速度の相対的変化はなく
2007年に一光年先のA星へ光の速度で一年かけて到達しても2007年のA星に着く
振り返り出発地点を見ると一年前の2006年が見える また一年かけて戻ると
2007年の出発時に戻ってくるという不思議な現象が起きるらしい
アナアキの銅像が出来るまで一ヶ月としよう
人々はさよならと言って飛び立った場所に銅像を建て
アナアキはその場所に戻って来た
ではアナアキの一ヶ月をどのように解釈すればいいのだろうか?
光の速度に達したアナアキは元の体に戻るために粒子的調整と
速度的シンクロ調整を一ヶ月かけて地球の周辺を回っていたと解釈すれば辻褄が合う
人々には一ヶ月でもアナアキには一瞬の出来事だったはずだ
それにしても死んだと思った英雄が銅像を割って
現れるという場面を現実に観てみたいものだ