07/09/19 11:50:14 pFcQzzyU0
まだ月刊になる前(約12年前)の映画秘宝『ブルース・リーと
101匹ドラゴン大行進!』って本で、板垣がブルースについて
対談してて、その後のバキの展開を思うと感慨深い事を言って
るので抜粋してみた。
「で、『打・投・極』だけど、僕も最初それ聞いたとき、うーん
論理的だ、って納得してたんだけど、グレイシー出てきたら、
打も投もすっ飛ばしていきなり『極』でしょ(笑)まいったよね」
「金的多いよね。『燃えよドラゴン』でもオハラにかましてるし。
たいていの映画でやってる。狙った金的は外さない(笑)」
「(ジャッキー・チェンは)ブルース・リーと闘ったら僕は負ける
だろうと言ってるんですよね。でも一番強いのはジャッキーじゃ
ないかな。だってビルから落ちても死なないし(笑)」
「僕、スイカを抜き手で突き刺そうとしたことあったよ」
(夢枕)「指折れるよ」
「だから半分に切って(笑)そしたら爪の間に皮が食い込んで
痛いのなんの(笑)」