07/07/26 00:59:04 xkcS4n1q0
千鳥発動のサスケ、イタチを貫く
サスケ「なぜマンゲ狂写輪眼を使わなかった!」
イタチ「…俺はもう長くない、じきに失明しこの身体も…」
サスケ「どうしてそんな身体で俺とやりあった!俺は万全の貴様と戦い
復讐にけりをつけるつもりだったんだ!」
イタチ「こうなることは最初から分かっていた…いや決まっていたことだサスケ…」
サスケ「!?」
イタチ「サスケ覚えているかあのときのことを…」
イタチが写輪眼でサスケに過去の記憶を見せる
サスケ「これは…」
イタチ「分かるかサスケ…シスイさんを…」
サスケ「どうした!貴様には聞きたいことがたくさんある!おい!
死ぬな!死ぬんじゃない!おい!
……イターーーーーーーーーーーーーッチ!!!!!」
サスケ万華鏡写輪眼発動
ナルト「カカシ先生どういうことだってばよ…」
ここでカカシがいつもの棒立ちシーンで説明口調で話し始める
カカシ「おれも写輪眼でかろうじてイタチの最後の言葉を知ることができた…
イタチはまさしくサスケの兄だったよ…
イタチは自分に限界を感じていたんだ…うちはシスイ、おそらく彼を止めたかったんだろう」
ヤマト「うちはイタチの一族殺しの件で聞いたことはありますが彼はイタチに殺されたのでは…」
カカシ「それはシスイがイタチに幻術をかけていたんだろう、そして一族が見つけたシスイの死体はフェイク」
鹿○「なるほど読めてきたぜ」
ナルト「どういうことだってばよ?お兄さん?」
鹿○「そのシスイって奴は誰にも気付かれずに里を抜けるつもりだったんだろう
幻術でイタチを操り自分がまず殺されたと思わせ存在を抹消する
そしてイタチが一族殺ろしで木の葉の注意を向けさせている間に
自分は誰にも知られずにまんまと盗塁したわけだ」
カカシ「そうだ、おそらくイタッチは肉親を殺害したことでマンゲ狂写輪眼を手に入れ
シスイに利用されていたことを知り、計画に気付いたんだろうな」
サスケ「…シスイさんはイタチにとって俺にとっての兄みたいな存在だった。」
カカシ「サスケ…イタチはお前に託したかったんだろうな。自分の限界にきづいていたイタチは
うちはシスイを止める力はなかったんだ。だからたった一人の生き残り、いや
たったひとりの肉親であるお前にうちはシスイを止めてもらいたかったんだろうな
だが、お前は木の葉を抜けた罪人だ」
鹿○「拘束して尋問部隊に引き渡す」
カカシ「残念だがイタチの願いは叶わないだろう」
シノ「何故なら抜け忍は裏切り者、尋問部隊に背景を吐かされ監禁されたのちに死刑になるからだ」
サスケ「…」
サスケは空を見上げ思いにふける