07/07/25 13:08:03 LbqVLSnI0
千鳥発動のサスケ、イタチを貫く
サスケ「なぜもっとマンゲ狂写輪眼を使わなかった!」
イタチ「…俺ももう長くない、じきに失明しこの身体も…」
サスケ「どうしてそんな身体で俺とやりあった!俺は万全の貴様と戦い
復讐にけりをつけるつもりだったんだ!」
イタチ「こうなることは最初から分かっていた…いや決まっていたことだサスケ…」
サスケ「!?」
イタチ「サスケ覚えているかあのときのことを…」
万能の写輪眼マンセーで幻術でイタチが写輪眼でサスケに過去の記憶を見せる
サスケ「これは…」
サスケ「分かるかサスケ…シスイさんを…」
サスケ「おいどうした!貴様には聞きたいことがたくさんある!おい!
死ぬな!死なないでくれ!おい!
……にいさーーーーーーーーーーーーーん!!!!!」
サスケマンゲ狂写輪眼発動
ナルト「カカシ先生どういうことだってばよ…」
ここでカカシがいつもの棒立ちシーンで説明口調で話し始める
カカシ「おれも写輪眼でかろうじてイタチの最後の言葉を知ることができた…
イタチはまさしくサスケの兄だったよ…
イタチは自分に限界を感じていたんだ…うちはシスイ、おそらく彼を止めたかったんだろう」
ヤマト「うちはイタチの一族殺しの件で聞いたことはありますが彼はイタチに殺されたのでは…」
カカシ「それはシスイがイタチに幻術をかけていたんだろう」
鹿○「なるほど読めてきたぜ」
ナルト「どういうことだってばよ」
鹿○「そのシスイって奴は誰にも気付かれずに里を抜けるつもりだったんだろうぜ
幻術でイタチを操り自分がまず殺されたと思わせ存在を抹消する
そしてイタチが一族殺ろしで木の葉の注意を向けさせている間に
自分は誰にも知られずにまんまと里抜けしたわけだ」
カカシ「そうだ、おそれくイタチは肉親を殺害したことでマンゲ狂写輪眼を手に入れ
シスイに利用されていたことを知り、計画に気付いたんだろうな」
サスケ「…シスイさんはイタチにとって俺にとっての兄みたいな存在だった。」
カカシ「サスケ…イタチはお前に託したかったんだろうな。自分の限界にきづいていたイタチは
うちはシスイを止める力はなかったんだ。だからたった一人の生き残り、いや
たったひとりの肉親であるお前にうちはシスイを止めてもらいたかったんだろうな」
サスケ「…」
ナルト「 分 か る っ て ば よ
俺家族ってもんがなかったけどイタチがどんな気持ちでいたかは分かるってばよ!
イタチはサスケが成長するのを待っていたんだ、自分がカタキとなって憎しみを受けながらも…
今はサスケのこと頼もしく思っているはずだってばよ」
サスケが一人で川のところに行き物思いにふける
サスケ「兄さん、俺分かったよ、あんたの伝えようとしたことが分かったよ…
あんたは間違いなく俺の兄貴だ。
た い し た 兄 貴 だ 」