07/07/24 21:55:11 2tKphELU0
解説
1・スポーツで背中に羽が生える描写まではよくあるということにしても
鳥ではなく蝶の羽というのは独特のセンス。
P2の主人公はこれまで特に蝶のモチーフと縁が無い。
ジョーの羽が蝶であるのには、華麗さと脆さと言う意味が込められており、
「バタフライ」の名はそのプレイスタイルに由来している。
無意味に突然生やした誰かのとは違う。
2・ピンポンの主人公がプレー中に高みに至る時の台詞。
挫折中にはこの言葉と対になるネガティブな言葉を吐いていたのでこの台詞の価値が高まる。
P2は突然言い出していて脈絡不明であり、
元ネタがわからない読者(例・>>617)には何か凶兆の前触れか
またはヒロムが薬に手を出したかのように唐突に感じられる。
3・この時はまだ勝負は拮抗・ドラゴン優勢であり、こういう演出になる。
P2の対戦相手は所詮雑魚であり、しかも負ける直前でああなるのは演出としてヘボい。
パクリ方がいきあたりばったりすぎる。
4・試合前から繰り返し言われていた「高く飛ぶ」というメッセージと
海が近いロケーションだからこその演出だった。
P2でも不自然とまではいかないが効果の薄い演出。
何か、先週と今週で唐突にピンポンの演出の剽窃が入ってきた。
唐突過ぎて辻褄合わなくなってる演出が多い。
計画的と言うより、連載中にテンパってしまったのかもしれない。
なんにせよ盗作は盗作であり、丁寧な漫画を描いて来た作家だけに残念。