07/07/22 16:33:47 IqqqMAcB0
>>806こんな感じ?
―俺があいつ等と会って3年―
洒「パゴオオオオオオオオオオォォォォォォ!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
江戸「おおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
ゴアアアアアアアアアアア
D「ピギィィィィィィィィィィィィ!!」
ブシャ!!バゴッ!
ズルッ!ズルッ!
(仕留めたギリアンを引き摺ってくるGJ)
GJ「・・・戻ったぞ・・・・・・・・!!あっ!こらテメェ等!!また!!
止めろ!!共食いすんじゃねぇっ!!!こらっ!」
グオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォ!!!
(GJに襲い掛かる洒)
GJ「ちっ!」(ドン!!)軽く虚閃
洒「ぐおおお・・・!!」(軽く吹き飛ばされる)
GJ「はぁ・・・。ほら、食料だ・・・・。・・・お前等・・・・。」
「パゴオオオオオオオオオォオォォォオオォ!!!」(群がる一同)
―あいつ等は皆、ギリアンへと退化してした・・・・・
自我も無く、こうして俺が定期的に他の大虚を狩って与えてやらなければ
互いを喰い合おうとする・・・・・・。そしてそのサイクルは日に日に短くなっていた・・・。
こうなった原因は明白だった。俺たちの需要に対し、得られる虚の供給が明らかに不足していたのだ・・・・・
そう、もともと俺たち虚にとって「群れる」なんていう概念は愚行以外のなにものでもなかった。
対峙したもの同士に残された道は「喰うか」「喰われるか」の二つでしかない・・・・・。
―それが本来の、俺たちのあるべき関係だった―
俺を除き、あいつ等の中で最後まで正気を保っていたのは洒だった・・・・・。
その頃はまだ、大虚狩りも二人でやる分効率よくやれていた・・・。
だが、あいつまで退化した上、退化からくる渇望が日に日に高まっている今では、それも次第に苦しくなっていた
あいつは言った・・・。もし自分が退化して、俺の存在さえ識別出来ず襲い掛かるような事があれば、
他の奴等共々、迷わず私をその手で殺してくれ、と。そしてその屍を喰らい俺だけでも上へ進んでくれ、と・・・・・・。
俺はそのとき「あぁ、悪ぃがそうさせてもらうぜ。」と答えた。
だが現状・・・・・・・・・・・・・・・
俺はそれが出来ないでいる―