07/07/21 07:46:37 ZncdZ5V90
>>286
>踏み込みや関節稼働からなる身体能力+手刀による攻撃がギガノG以上で
>踏み込みや関節稼働からなる身体能力+ドルゾニスによる術威がGドル(ゴウ?かガ?)と同威力
>ってのだとすると拳の強度がガ級かそれ以下しか描写のないバリーにはおかしいのではないか?
ドルの術強度は肉体強化ではないので、身体能力と無関係。これはいいよね?
貴方が問題としているのはドルの最終的な術威力だと思うんだけど、これも身体能力と関係無い方向だったと思うんだ。
ニュアンスとしてドルは「ドリルを振り回してるだけ」といったカンジ。
人間で例えるなら「普通にドリルを使おうが、助走つけてドリルを使おうが効果の差はほぼ無い」的な。
もちろん実際に細かい差はあるものの、そーゆーのって術威力の考慮には入れないんじゃなかった?
で、手刀は身体能力や動作を考慮に入れるわけだけれども
最終的な威力や強度が手刀>ドルでも何ら問題は無いと思うよ。
「じゃああの場でドル使う意味ねーだろ」って意見があるかもしれないけど、
・術の性質上、ドリルのベクトルに腕が巻き込まれるかもしれない
・手刀の部分は無傷で済むけど、手首から上はケガするかもしれない
・バリーの気分
etc.可能性としては色々考えられるワケで、
仮に手刀>ギガノGの描写で手刀の強度がドルより上になったとしても
ドルと手刀の結論はぶつかるコトが無いから、破綻は何も無いように思うんだけど。