07/07/14 15:27:07 W3hU9jhF0
携帯向けに一部。PCは奈々
「ある時期からクールなことがいいとされ始めて、クールと無表情を
履き違えたようなキャラクターが漫画の世界にどっと増えていった。
例えばルフィの、目が弧を描くだけの単純な、スマイルマークみたいな笑顔。
自分で描いて新鮮に感じたくらい、あの笑顔は当時、周りに全くなかったんです」
「死んで生き返るというのは、作者の意図が感じられて子供の頃から嫌だったんです。
『人気があるから復活させたのかな?』と、子供ながらに疑ったり…」
「『グランドラインでは何でもありだ』と漫画の中で一本筋の通った理屈をつけているから
僕は何を書いてもいいわけですよ。例えば、インドみたいな国を描きたいと思ったら、
次の島で描いちゃえばいい(笑)。スポーツマンガが描きたいなって急に思っても、
“スポーツ島”みたいなのを作ればいいんです。だから、新しい連載をしたいとかは全く
思わないんです」