07/09/02 04:36:12 c/5imnfl0
235 名前: ◆Ijbg3iR4eg [sage せっかくなので文章量2倍] 投稿日:07/09/02(日) 04:05:00 ID:jOu2rLhe
41号、巻頭はエリア。一歩特製パーカーを抽選で100名様にプレゼント。
零45ページ。花形23ページ。ヤンメガ22ページ。ネギま・もうしま休載。
エア・ギア Trick:187
肉の鎧ゆえに大事には至らなかった仏茶。それでもダメージは大きくエミリと交代。
ステージ上では専務が勝利の演舞を見せつけている。試合再開。
今回練習に参加してなかったエミリ、咢に言われるままディスクをパス。
そこを奏音にカットされる。3点目。
やむなく自らフェイクをかけて専務を倒そうとする咢だが、鉄靠の餌食に。
ディスクを落としてしまう。カズやエミリも思わず気をとられてしまう。
その間に秘書が拾う。完全にどフリーとなった社長へのパス。止める者は誰もいない。
会場はしらけムード一色。
そのまま流れは変わらず、子烏丸は1セット目をストレートで落とす。
FUCK'N ASS!!の怒声と共に降り注ぐモノ、モノ、モノ。一転して大ブーイングの嵐。
「ジェネシス」をブチ倒そうという連中がこんな不甲斐ない戦いをしていれば当然だ。
咢はそれとは別の違和感を感じる。白狼会は決して強くはない。なのに‥‥
白狼会にとって、ステージ上の5人だけが戦っているのではない。
観客の中にも撮影スタッフがいるし、その映像は本社スタッフがリアルタイムで解析。
64人の社員全員にサービス残業を強いてまで、状況に応じた対応策をフィードバック。
「会社」そのものの組織力こそが、白狼会の真の武器なのだ。
子烏丸にとってBクラス戦の経験者は咢一人。ではないことを知るのはイッキ本人のみ。
かつて空と共に野山野姉妹と戦ったこと、それを思い出そうとするとどうしてもあのセリフが脳裏に。
もう おまえ いらへんから――‥
イッキ「 押 忍 ッ !!! 」
「もうヤメだ‥‥‥らしくねえ‥ダッセェ」「「押忍」の気合を忘れてたぜ」
「テメェラわかってんのか!?」
「俺らはこんなところであんなウンコ共相手にチマチマ遊んでるヒマァねェんだよッ!!!」
「ディスク持ったらもう前に運ぶ必要はねェ!!」「近くにいる奴を潰しにいけ!!
キープのタイミングずれてもかまわねえ‥点やってもいいから戦闘不能にしろ!!」
「名付けて「押忍!!ジジイ皆殺し!!」作戦だ!!(咽笛掻っ斬る動作をしながら)」
「―と」「オニギリ大元帥がおっしゃっておられる!!(責任転嫁)」
非戦闘員の中山はともかく、それ以外で異を唱えるものは誰もいない。
この会話が会場中に筒抜けになっていたため、FUCK'Nコールがそっくり殺戮コールに塗り替えられる。
子烏丸一同「そんじゃまちょっくら」「殺しにいきますか!!!」
コメント
資料用の夜写真撮るのはとても大
変です。通報されそうなイキオイ
で疑われます。