07/07/10 15:30:28 dYZneqU50
イエス曰く、神の王国(神が絶対的な権限で支配する世界。
イエスによると「もうすぐ」来るらしい)が来た時、敬虔な信徒には
永遠の生命が与えられるとか。ただしイエスの言葉は
選ばれない多くの人間は神に殺される事を暗示している。
マタイの福音書
>「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、
>剣をもたらすために来たのだ。わたしは敵対させるために来たからである。
>人をその父に、娘を母に、嫁をしゅうとめに。こうして、自分の家族の者が敵となる」
ルカの福音書
>「わたしが来たのは、地上に火を投ずるためである。その火がすでに燃えていたらと、どんなに願っていることか」
毒麦のたとえ(マタイの福音書)では、借り入れの際(王国の到来)に主人(神)に
よい麦は蔵に収められるが毒麦は焼かれる、と言っている。
新約聖書の正典のひとつ、ヨハネの黙示録ではイエスは
7つの目を持つ子羊という姿で象徴され、神の封印を解き、地上に災いをもたらす。
↓のような、神の奇跡が地上にくだり、地上のほとんどの人間は死ぬ。
> 2番目のラッパが吹き鳴らされると、炎で燃えているような山が海に投げ込まれた。
>そして、海の3分の1は血に変わり、海の生物は3分の1が生き絶え、3分の1の船が沈んだ。
URLリンク(www.shajisitu.or.tv)
>星の名は“苦ヨモギ”といい水の3分の1が苦くなった。そのため多くの人が死んでしまった。
URLリンク(www.shajisitu.or.tv)
>そして4人の天使は人間の3分の1を殺すために開放された。その騎兵の数は2億だった。
URLリンク(www.shajisitu.or.tv)
イエスは救世主と呼ばれているが、聖書の中にある生前の記録っからしても、
実はたいした事してないんだよね。
現代でもはっきり評価できそうな「癒しの奇跡」にしても現代のカルト宗教の常套手段だし。
ようは病人の方が不安だから布教活動しやすい。患者の何%かは自然治癒するから
成功例だけ集めれば奇跡と喧伝できる(治らない例は語らなければ忘れられてく)。
思想だけで見ればイエスは、この世のほとんどの人間にとっては破壊者・殺戮者の類。
どこが救世主なのかと考えると、特に世界を何からも救ってない。
処刑された事で世界を救ってる云々とか言う設定はどう考えても後付だろう。
処刑されてるだけなら洗礼者ヨハネも先に処刑されてる。
イエスが無実の罪だったってのも、イエスの記録がろくろく聖書にしかないんだからなんとでも言える。
URLリンク(bebe.run.buttobi.net)
聖書に書かれてる範囲でも神殿占拠して物売り追い出してるところ見ると、
イエスの活動がまったく非暴力だったとは思いにくいし、もうすぐ今の世界がほろぶと
言ってるようなもんなんだから、当時テロぐらい起こそうとしてたとしても不思議はない。