07/08/06 16:13:15 RQcGHENg0
ちょっと思ったことを書いてもいいですか?
単行本第40巻のFILE9 「初恋・再会・別れ」で阿笠博士と再会したフサエが黒の組織のメンバーかと思って・・
理由1、「ええ・・私の正体は結局明かさずじまい」という言葉が気になる。
・もし、阿笠が黒の組織のメンバーだとすると、阿笠はフサエが黒の組織のメンバーだとは知らず、再会したときに言おうとしたが、結局言わなかったことを示す。
理由2、「悪いわねビリー・・」
・青山先生は「あの方の名前はすでに出ている」→さりげなく出ていることが考えられ、
「ビリー」という名前がさりげなく出ていることから、このビリーが「あのかた」なのかと。
■板倉の日記との関連性
・「女王のようなしゃべり方」・・「出していただける?」という言葉はなんとなく女王のような感じが・・
・「猫の鳴き声」・・フサエは40年前、阿笠と会ってから動物嫌いだったフサエが動物好きになり、現在動物を飼っている可能性がある。
■気になる点
・フサエと再会して別れを告げると考え込む博士→黒の組織だと感づいた?
・フサエ「また10年後も会おうかしら・・」
ビリー「いや・・たぶん、次に会うのは・・そんなに時間はかからないんじゃないかな・・」
『そんなに時間はかからない』という言葉がなんか気になる・・
・・でも、仮にフサエとビリーが黒の組織だとしても、灰原が怯えない。という疑問点が残るんだよなぁ・・