07/07/04 22:43:58 BVwrQbZQO
>>436
そんな君にこのコピペ
八雲「私じゃダメだったんです。」
絃子「塚本くん…?」
八雲「当たり前ですよね…私は播磨さんにひどい事してきましたから」
「それでも播磨さんのお手伝いをして、播磨さんに尽くして、播磨さんのためだけに、それが私に出来るただ一つのお手伝い。」
「だけど、気付いてしまったんです。私は播磨さんと一緒に居たかっただけなんだ、って」
「お手伝いと言いながら、結局は播磨さんの側に居たかっただけなんだ、って」
「私はずるいです。いままでのお手伝いをそんな風にすり替えてしまっていたなんて」
「私は自分が許せません。だから…」
「あたりまえなんです。播磨さんが私じゃなくて、刑部先生を選んだのも」
絃子「…ごめんね…ごめんね…塚本くん」
八雲「いいんです。播磨さんが自分で選んだんですから」
「それに私は決めてました。なにがあっても播磨さんを愛し続けるって。だけど決して、播磨さんには愛されないって」
絃子「塚本くん…」
八雲「刑部先生とだったら、播磨さん、絶対に幸せになってくれますよね」
絃子「塚本くん…」
八雲「でも…一つだけわがままを言わせて下さい。」
「見てるだけで…見てるだけでいいですから、播磨さんの事…好きでいさせて下さい。ずっと好きなままで…ウウッ」
絃子「塚本くんっ!」
八雲「ごめんなさい…ごめんっ…なさい…私…ずるくて…播磨さんの気持ち、刑部先生なのもわかってて…なのに…!」
絃子「ごめんね…本当に…ごめん」
八雲「ウ…ウワァァァァァァァン」