07/07/05 16:47:14 snYvJwrJ0
簡易バレ
・コクハが学校に登場(見た目どうみても小学生)
・来客受付で九澄を呼び出してると愛花、久美、みっちょん他C、D組女子が登場。
・愛花が「もしかして九澄君の兄妹なの?」と聞くと「えぇ、大賀の姉弟ですけど」
・女子一同「きゃーかわいー!」
・必死に自分は姉だと主張しようとするが、可愛がられて聞き入れてもらえず、挙句小学生だと間違われる。
・その時、遠巻きに見ているみっちょんを見て、「おお!背の低い仲間が!気づいてくれたんだ、背が低いから誤解されてるんだと!」と駆け寄るコクハ。
・が、みっちょんかけよってきたコクハの頭を撫でる。
・コクハ我慢できずにマジ泣き。
・その時通りすがった九澄と津川。
・泣いているコクハを見て「ウソ、姉ちゃん!」と九澄が気づいたのも束の間、一瞬で九澄との間を詰めフルボッコ。
・女子一同「す、すいませんでしたー」
・実はコクハ、伝説のちびっこファイターとして空手関係者の間では有名人。久美も名前だけは知っていた。
・九澄が強いのも、コクハの訓練の相手にされていたからと判明。
・ちなみに九澄が来訪の理由を聞くと「あの人に会いに来た」
・その頃、車で愛花を迎えに行く柊父。
・車内の独白で初日に会った時の九澄の顔の記憶を校長に消されていた事が明らかに(九澄を守る為?)
・そんなこんなで学校に到着。 その時、コクハが「あの先生よ」と柊父に駆け寄る。
・「あの、今度私とお食事でもいかがですか?」→「おままごとは小学校のお友達とやりなさい」と頭を撫でる柊父。
・その後も「誰の妹だ?こんな児童を学校に近づけてはいかん」と説教を始める柊の父。
・その後ろでコクハの頭がプスプスしてるのを見て「やべぇ!みんな逃げろ」と九澄。
・「? どういう事だ?」といぶかしむ間もなく、次ページで柊父瞬殺。
・「大賀~ふられちゃったよー!なんで私いっつもこうなの?」とマジ泣きするコクハを慰める九澄。
・「もし外で魔法が使えるのなら、この姉の背を伸ばしてやりたいと皆が思わずにはいられなかった…」で締め。