07/06/26 15:32:42 1LhCeqgl0
250 名前: ◆tsK7WGoXFg [sage] 投稿日:2007/06/23(土) 12:48:59 ID:qXIecDjNO
バレ
鈴木と横浜を歩くイチさん。今鳥さんがみたらどう思うかな…と考えていると、連れてこられたのはクラブ。尻込みするイチさん。
一方、ララ親子にどっか行かれた今鳥は冴子達と合流。そこでDJ-YOSHIMOが横浜でイベントを行ってると聞く。
今頃イチさんも…?と一瞬考えてから大人しい女はよ~的な愚痴をこぼす今鳥だった
クラブに結局入っているイチさん。しかし、もう21時。帰らないと…。
「大体何時くらいに終わるんですか?ここ…」
「2時くらいかな?でもちゃんと送ってあげるから」
「でも…電車があるうちに…」
「いーからいーから」
と馴れ馴れしく手をまわされそうになると背後から別の手が。
「わぉ偶然っっ」
「今鳥さん!!何でここに!?」
「よく来るモン そんなコトよかさっきから補導員ぽいのがウロウロしてるから高校生(おこさま)はかえらねーとな♪」
と鈴木に目線を合わせ言いイチさんを連れてクラブを出る今鳥。
道中、伏し目がちに押し黙るイチさん。
どしたんだよー、もしかして彼とのラブラブな時間を台無しにしちゃった俺?と腐す今鳥が顔を覗くと
「ごめんなさい…ごめんなさい」とボロボロ涙を流すイチさんが。
「しょうがねぇなぁカタいねぇ」と言いつつ肩に手をまわす今鳥。
「目ぇつむってみ」
泣き顔から一転、顔を赤らめテンパるイチさん。
と、次の瞬間。
ドジビロンマスクを被せられてバカ正直だなぁお前は的な説教をかます今鳥。
おもむろにマスクを脱ぎ(ギャグっぽい泣き顔)、
「ばかー―!!ホントに心細かったんだから!!(ゴキッ)」
と渾身の一撃をかますイチさんであった。
一方、残された鈴木はララをナンパしようとして眼光光る親父にロックオンされてました。
終わり
321 名前: ◆tsK7WGoXFg [sage] 投稿日:2007/06/23(土) 13:26:07 ID:qXIecDjNO
あくまで鈴木とは義理立てみたいなノリですた
実際今鳥がくるまで始終「どうしよう今鳥さん…」みたいな心境だし
鈴木と歩いてて「今鳥さん…私がオトナになれば振り向いてくれるのかな」
とポーっと考えるイチさん=87年PL
最後キスされると勘違いして顔赤らめるイチさん=98年横浜