07/06/26 19:21:42 QiVBmHlZ0
【念能力名】地を駆ける豪球(ローリングストーン)
【能力者の系統】放出系
【能力系統】放出系
地面を転がって進む念弾(通常ボウリング球大)を、ボウリングの要領で投擲する。
放つ際には(念の『溜め』も兼ねて)球を構えてから投げるという、ボウリングのフォームで投げねばならない。
基本的に真っ直ぐ進むが、手元から放つ際に左右に多少のカーブをかけることもできる。
重力に沿って動くが、人間が普通に歩いて上れる程度の上り坂なら、勢いに任せて強引に上っていくこともできる(速度は落ちる)。
その性質上、連射性には劣るし、狙えるのは主に敵の足だけになるが、威力は比較的高い。
レベルが上がれば、篭める念(及び溜めの時間)を増やすことで念弾のサイズ及び威力をさらに大きくすることもできる。
(究極的には、運動会の大玉転がしの大玉サイズが目標)
【制約/誓約】
ボウリングのフォームが必要、地面を転がる(=空中の敵に使いづらい)というのが既に制約か。
念能力者のボウリングの腕前が、そのまま念弾のコントロールに繋がる。
>>113-114を受けて考えてみたが、やっぱ難しいわ。
あとこれ、変化系や操作系も必要だろうか。そっちの依存度は高くしたくないんだけど。