07/06/22 20:55:11 DL/prdkD0
238th down 刹那のモノローグ
・先週から1週間かかっても未だ考え中のヒル魔。
・0.1%でも勝てる可能性があるなら・・・と、とりあえず走り出すけなげなモン太。
・だが王城の集まりを見て、すぐに0%に訂正。
・未だ考え中のヒル魔。
・考え中のヒル魔の前を横切って自分の判断でモン太に近付くセナ。
・しかし、既にモン太の前にいるライン選手は大田原に青天を食らわされかけている栗田を筆頭に総崩れ。
・ヒル魔、ようやく考えがまとまり、セナとモン太と瀧と俺、4人で固まるように指示をだす。
・ボールを中心に中を向いて固まる4人
・そのフォーメーションを見て、殺人蜂(キラー・ホーネット)と、気が付くショーグン。
・常識で考えればセナだが、ヒル魔がいるので、裏をかいて?・・・と一瞬固まる王城。
・0.1秒の迷いを利用して超高速で王城ディフェンスを切り裂くセナ。
・独走と思いきや、同じ超高速の化け物、ラスボス進が近付く。
以下次号。
・・・って、
普通なら、とめたら終わりなんで、簡単に突破されないよう、深く守る選手もいるんですけどね。
全員突っ込んでるとは、ヘボ過ぎ王城ディフェンス。
・・・は!
分かりましたよ。
王城ディフェンスがヘボイんじゃなくて、これって、王城のキッキングチームがヘボイんでした!
王城守備は、鉄壁で安泰でした。・・・