07/06/06 14:31:11 IDEFsrD60
・神無、奈落にマインドコントロールされ 鏡の力を解放し犬に最期の勝負を挑むが力及ばず自爆(死亡)
散り往く際、自らの無念の想いと共に「光が奈落を殺す」 という予言をかごめに伝える
・かごめ、桔梗の意思を継ぎ、琥珀を探す事を決意
・弥勒、風穴拡大&瘴気大量接種で死亡フラグ
・弥勒、珊瑚を守り戦い続けるために、風穴を使っても痛みを感じなくる薬を飲み更に死亡フラグ
・珊瑚、飛来骨との試練を乗り越え、パワーUP(ただしその能力は現在不明)
・殺生丸、天生牙は鉄砕牙から分離させた一部にすぎないことが判明し、絶望に打ち拉がれるが
駆け付けた犬の鉄砕牙と自らの天生牙を共鳴させ、冥道残月破を極める事に成功
しかしそれは「殺生丸に冥道残月波を極めさせ、いずれはその力を鉄砕牙に吸収させる」という、
父の意志の一端の現れでもあった
・奈落、殺生丸の居ぬ間に奇襲をかけ琥珀の欠片を取ろうとするが、珊瑚により阻止される。
飛来骨で撃破され逃亡
・珊瑚、琥珀の心を思いやり、再び行動を別にすることに
・殺生丸、奈落の罠を利用して犬夜叉が本当に天生牙を持つに相応しいか勝負を挑む
(その際、犬夜叉が試練に負けるなら、こんな刀いらねえ!と天生牙を捨ててしまう程
犬夜叉に対して深い愛情?を持っていることが判明)
・犬夜叉、見事奈落の罠を打ち破り、冥道残月破を吸収する。 その後何故か捨てた筈の天生牙が戻ってくる。
・殺生丸、天生牙を手に立ち去る。刀鍛冶曰く
「アイツは親父の形見なんかではなく もうすぐ自分自身の武器を
手に入れる処まで来ている」とのこと。
・かごめ現代に一旦帰るが、現代での生活に疎外感を強く感じ悲しむ。
(かごめの家族が温泉に行ったり、コートを着ていたりすることから季節は冬まで進んだと思われる)
「この時私はまだ、ふたつの世界のどちらかを択ぶ時が来るとは 思ってもいなかった」と 意味深なモノローグあり。