07/06/08 23:06:10 GZGJ/iTb0
よし、埋めついでに今ならいける
嘘バレ
ナカムラの治療が終わり一段落ついて
播磨「なんだってこんな目に…」
沢近「悪かったわね…その…さすがに出来ないでしょあんな事…」
絃子「何が出来ないだって?」
沢近「え?刑部先生…なんでここに…」
絃子「まぁ良いじゃないかそんな事は、で何を播磨君に強要されそうになったのかな?」
播磨「おい、絃子!強要されたのは俺の方だぞ!」
沢近「絃子?え?え?」
絃子「拳児君…どうして君はそう考え無しなんだ…」
沢近「拳児君?ど、どういう事よ、ヒゲ!!」
播磨「なんで今その呼び方すんだよ、バカ絃子!!」
絃子「バカとはヒドイじゃないか拳児君…ま、ばれてしまってはしょうがない…」
播磨「しょうがないじゃねぇだろ、どうすんだよ!!」
絃子「本当の事を話すしかないだろ」
播磨「話すって、おま、バカ、お嬢なんかに話したら学校中に知れわたんぞ!」
沢近「ちょっと、それどういう意味よ!」
絃子「こらこら、ここは病院だ少しは静かにしたまえ」
沢近「はい、で、その…刑部先生とヒ、播磨君はどういう関係なんですか…」
絃子「そうだね…手っ取り早く説明するとだね…」
そっと播磨を胸に抱き、頭を優しく撫でる絃子
播磨「むがぁ(ちょ、なにしてるんですか、絃子さん!!)」
沢近「な、な、なにしてるんですか!!」
絃子「見て分からないかい?案外察しの悪い子だね、君は」
沢近「悪ふざけはやめて下さい、播磨君嫌がってるじゃないですか」
絃子「恥ずかしがっているだけだよ、拳児君は…それにふざけてなどいない、これは私のだ」
沢近「私のって、教師と生徒で、そんな…」
絃子「そんな物は関係ないさ、分かったならこれ以上私の拳児君に近づくのはやめてくれないか」
沢近「……」
何も言えず病室から逃げ出す沢近
何とか絃子の抱擁から逃れた播磨は
播磨「絃子、なに考えてんだよ!お嬢に誤解されちまったじゃねぇか、どうしてくれんだ!!」
絃子「君にとっては誤解かもしれんが…私にとっては真実なんだよ…」
播磨「絃子…おまえ…何言って…」
つづかない