07/06/05 00:47:33 Hkv+kafY0
次々回バレ
ナカムラの治療を終えた二人。
「ふー。なんかお腹空いたわね。一緒に食事でもどう?」
「へ?あ、ああ別にいいけどよ…」
「んー?アンタねえ、またなんか誤解してるんじゃないわよね?」
「べ、別に」
「そーやって女の子に誘われただけで意識してんじゃないわよ。だいたいアンタはねえ、誰かれ構わず…」
「お、俺は別におめーなんか意識してねーっつーの!おめーこそ自意識過剰なんじゃねーの?」
「なんですって~?」
ギャーギャー喧嘩しながらも楽しそうな二人。その姿は以前よりもずっと自然な感じだ。
と、突然口論を止めた沢近はにんまりと笑うと播磨と腕を組む。 むぎゅっ
「どわっ?な、何すんだよっ?」
「ほ~ら~意識してるじゃん。ドキドキじゃない」
「んないきなりこんなことされたらなあ…」
「あら?向こうじゃあ友達同士で腕組むのなんてなんともないのよ?」
「ここは日本だ!」
じゃれあいながら歩いていく二人。どうみても恋人同士にしか見えませんでした。
完