07/06/05 19:27:42 K17iNsBJ0
養父を呪い、自分の不幸を嘆く内容がビッチリ!
URLリンク(www.recordchina.co.jp)
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秀玲さんは1993年に河北省のある農村で産まれた。実の両親は息子を望んでいた
ため、生後わずか3日で隣村の黄さんに引き渡された。黄という名字は養父のもの。
実の親ではないとはいえ、養父母は秀玲さんに惜しみなく愛を注ぎ、秀玲さんも養父母を
慕っていたという。しかし5歳で養母が死去。養父は秀玲さんを連れ、瀋陽市の姉夫婦
を頼った。しかしほどなくして、養父は精神病を患い、秀玲さんを置いて実家へと引き返した。
秀玲さんは毎日のように養父に手紙を書いた。多い日には3通も書いたが、しかし1通も
返事は帰って来なかった。
秀玲さんに追い打ちをかけたのは、養ってくれている張一家の経済状況だった。世帯収入
わずか月700元(約1万円)の張一家は日々の食事にも困るほど。自殺当日、秀玲さん
は、スーパーでわずか1元(約15円)のパンを万引きしようとした。
まじめな秀玲さんにとってはおそらく初めての経験だったのだろう。おどおどした態度から
すぐに店員にばれてしまった。居合わせた客がかわいそうに思い、代わりに代金を支払った
ため、秀玲さんが罪に問われることはなかった。
しかし、この事件は彼女の絶望に最後の一押しを与えたようだ。秀玲さんはスーパーから
まっすぐ家に帰り、自分のベッドに潜り込み、もう二度と出てこなかった。遺体の脇には、彼女
の好きだった漫画「テニスの王子様」の便せんに、びっしりと遺書が書かれていた。遺書には、
泥棒をした自らの愚かさを謝り、秀玲さんを顧みない養父を呪い、自らの不幸を嘆き、そして
最後に「疲れた」と書き添えてあった。
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