07/06/05 02:18:03 FmPqoNP00
>>220
毒物が生体へ影響を与えるメカニズムは毒により異なるため、
不都合の種類と程度は、毒の種類とこれを与えられた生物とにより多様である。
ある生物にとっての毒が別の生物には毒でないこと(選択毒性)もある。
たとえば、抗生物質はある種の微生物にとっては毒だが、
その他の生物にはほとんど害を与えることはない。同様の選択性は多々あり、
除虫菊のように昆虫には致命的な毒が哺乳類などにはほとんど無害であったり、
逆にテトロドトキシンは人間を含む他の動物には致命的な毒物であるのに、
自ら生産したわけではないフグは高濃度のテトロドトキシンを体内に蓄積してなお普通に生きている
(ただし一定以上に高濃度のテトロドトキシンに晒すと中毒死する)。
by wikipedia
俺も間違ってた・・・