07/06/10 04:27:05 WNj1mvqw0
>>488
酔拳とかそういう理論だよね
九鬼神流とか武神館関連の書物を読むと
日常生活で必要に迫られ、術を使う場合、その時の体勢から最も近い距離で
最も速く相手の急所を狙う必要がある(これが広義の構えとされている)
故にこの時は基本的に無構えからの攻撃技術が必要とされる
が、最初から相手と対峙した場合は剣術だったら正眼のように有利な構えを取る必要がある
とある(これが狭義の意の構えとされている)
ボクシングの場合後者になるので当然構えた方が有利
なにを当たり前の事を書いてるんだろうか俺は…
ボクシングのオープンガードの利点って専門的にはなんだろうね
トーマス・ハーンズのビデオとか観てると
軌道の分からないフリッカージャブというのは相当怖そう…
後はダッキングした時に目の前に拳が来るから意外と近付きにくいのかも
アリ全盛期の頃には軽、中量級で8オンス、ウェルター級以上で10オンスのグローブを付けて構えるのは
世界戦クラスで12Rとか15R(今はないけど)結構疲れるので有利とか言われてたらしい
ナジーム・ハメドのビデオを観ててふと気付いたんだが
ノーガードで実際はスリップに近くてもダウンを取られやすいという弱点があるね