07/06/10 07:18:16 NPzDLGvm0
>>343
パターンAだとしても別に後付けになるとは限らない。
他の推理要素からアガサ=黒幕だと言える証拠をコナンが見つければいいから。
確たる証拠をアガサに突きつけて、その時に
>コナン「~という理由で博士、あんたが黒幕だ!」
>灰原「嘘よ、だって博士からは組織の匂いがしないのよ!」
↑という流れにすれば、
臭いが第六感に過ぎず例外があると言う事を
「ついでに」説明すればいい。
確たる証拠を要素とした論証と「比べるなら」、
そんな臭いがどうのこうのといった非科学的な要素なんざ
どうでもよくなる。
だから臭いよりもアガサ=黒幕を論証する証拠を
突きつけるシーンでも描けば作品としても問題ないだろう。
勘違い&不快に思って欲しくないから付け加えておくけど、
別にアガサ説を強要しているわけじゃない。アガサ説と仮定した場合の話だから。
>アガサお前ジンとかベルとか止めさせろよwwってな感じ。
アガサ=あのお方だと仮定すれば、
あのお方にとって、止めるかどうかという判断は難しくなると思う。
①まず、シェリー殺害を企てたときのベルモットに対して
「自由にさせすぎたようだ」みたいな内容のメールを送っていたな。
この場合はベルモットの行動を止めている。
②反面、あのお方はジンたちに対して小五郎殺害を許可している。
③だが、みんな言う通りコナンは組織を追っているにもかかわらず生かされている
(ぜんぜん未解明のアポトキシンの実験素材だと俺は推理していると以前言った)
①②③から、あのお方なりのボーダーラインがあると思う。
①の場合は、ベルモットにしてもコナンにしても窮地に立たされた。
アガサ説だとすれば、ポイントはあのお方にとってベルモット&コナン=お気に入り
②の場合は、小五郎の捜査によって組織が窮地に立たされそうになった。
(この場合ジンの勘違い報告をあのお方がその通りに解釈した故に、
実は小五郎が危険と考えた、と解釈できる)
ポイントはあのお方にとって必ずしも小五郎=お気に入りじゃない。
③の場合は、コナンによって組織が窮地に立たされた状況が持続していない。
かつ、コナンを薬の実験素材として観てるなら生かしておく価値もある。
つまり、単に組織を追い詰める者であっても、
その人物の特性や自分との関係を判断材料にしている、と言いたい。
赤井・小五郎・ベルモット・コナンはみなアガサにとって
弊害になっている存在だろうが、赤井・小五郎 と ベルモット・コナン とではお気に入り度(w)が違う。
こういった事からアガサ説という仮説を考えてみると、
あのお方がジンやベルモットを止めようとしないシーンがあっても
不自然とは言い切れない。
とりあえず長文読解能力が無い>>333が可哀想だから
このへんでやめとく。