07/05/26 04:26:22 fOrAEyqo0
>>975
「ふはははは!志村時生!この動きにはついてこれまい!!
目で追えぬものを止めることは出来ぬ……それが貴様の弱点よ!!死ねい!!」
ギャアアアーーーーン!!
「ふはははは!!勝った!10週を待たず第一部、完!!」
「……やれやれ。それじゃあ次の連載は誰がするっていうんだい?
まさか『LIZARD TAIL!』なんて言うんじゃないだろうね」
「な……何い!貴様、確かに俺の攻撃をマトモに食ったはず!!」
「いや、正直アブナかったよ。こっちもギリギリの勝利、ってトコかな」
「勝利だと?一度偶然よけたくらいで調子に乗りやがって!!もう一度超スピードでかく乱して……
もう一度……アレ…か、身体が……」
「調子に乗っていたのはお前の方さ。確かに目で追えないくらい早く動かれると、僕もお手上げだ。
でもね。何もお前自身を直接止める必要なんて、ないだろ?」
「ぐぬうう!お、俺に何をした貴様ァァ!」
「……お前はさっさとそのスピードで僕を殺せばよかった。僕にコレをばら撒かれる前にね」
「な、何だそれは!」
「ラーメンだよ。知らないのかい?この麺にナルトやメンマを結びつけて、空中に固定したのさ。
お前自身は見えなくとも、お前の動いた風圧で麺は揺れる。それでだいたいの場所の検討はついた。
そして今、お前の身体に絡み付いている麺の時間を止めた。お前はもう、動けない」
「ち、ちくしょう……こ、こんな麺など振りほどいて……」
「無駄だ!!いでよカトブレパス!!そして食らえ!」
『死時滅る瞳!!!』
「ぐあああああああーーーー!!」
「やれやれ……昼飯、どうしよ」
バアアアァァァァーーーーン