07/05/24 23:00:43 esQCtv4vO
>>513
より正確には、『私の通常の力では~』と『普段の私では~』ですね。
『私の場合は~』と言うのとは若干ニュアンスが変わります。
あと、モノを手元から離して精度・強度を保つのは放出系の能力特性です。
具現化でいうとシズクもデメを手元から放しませんね。クラピカのチェーンもそうです。
変化系ですが、マチとヒソカも放出系が苦手だから手元から念糸・バンジーが離れると強度は激減すると有ります。
変化・放出は隣り合わせの属性。具現化・放出は正反対の属性です。
具現化の能力者が放出系を覚えようとすると、具現化の4割の能力までしか覚えられません。しかも威力・精度は修得率と同じ割合で減少します。
つまり、具現化の能力が100だとすると放出系は16にまで下がります。これが念の六性図の特性です。
コルトピはとても16%まで放出系能力が減衰しているとは考え難いです。
だからこそ、『超越者』という表現を使わせて頂きました。
反論・異論があれば結構ですが、論理的にお願いします。