07/05/21 19:51:31 uKhWVsv3O
37話 黒い炎
腕組みした牛をならそのまま死ねとコロナブラスト。牛は一瞬手を動かし火球を砕いたがカガホは腕を組んだままで!?とショック
今度はこちらの番とグレントホーンでカガホを吹き飛ばす。殺すっ…!と切れるカガホにお前の炎は激しすぎる、否定と敵意の黒い炎だと説教をはじめる
周りはおろか己をも焼き尽くすぞ、それが冥闘士の性質なのか?と諭すが
ほかの奴など知らん俺は俺だと突っぱねる。いいも悪いもすべて焼きつくす、それがお前の生きざまか
それがどうした冥闘士だとか聖闘士とか宛名とか聖戦とか全てくだらん、今の俺に意味があるのはハーデス様だけだ!と殴りかかる
その頃修行場、かつてサロが聖戦は嫌だ死にたくないと脱走した時のことを三人は回想していた
柱が崩れて死にかけた三人を助けた牛は額から血を吹き出しながら
聖戦が…死ぬのが嫌なら強要はせんどこへでも行けだが聖闘士でなくとも戦場でなくても弱い者を守る強さと優しさを持って生きろと笑顔
回想が終わったそん時セリンサが牛の小宇宙を察知した