07/05/28 20:34:46 /WJ9Y5dQ0
>>337のつづき。
四次元マンション内。フラッタを尋問するノブ、それにナックルとメレオロン。
フラッタ「…無駄だ。例え力で勝ったとしても、お前達は必ず負ける。」
ノブ「…」
フラッタ「我々には心を読む能力者がいる。どんな小細工も通じない…」
場面、キルアとシュート、そして対峙するプフ。
シュート(ボソボソ…奴の能力は読心術?まずいぞ、キルア。ここは一旦退いて…)
キルア「いいじゃん。心なんて読ませておけば。」
「俺はアイツを殺したいし、殺さなきゃならない。シュートだって同じだろ?」
シュート「…ああ、だが…(汗」
キルア「まぁいいや見ててよ。アイツ結構弱いから」
一人でズンズンとシャウアプフに近づいていくキルア。
プフ(なんだコイツは…!?護衛軍の中にも兵隊蟻のなかにもこんな奴はいなかった…)
(動揺が全くない…。むしろ勝利を確信している…!?)
キルア「ねぇ、アンタ。護衛軍の一人なんだろ?オーラの強さでそれがわかるよ。」
プフ「ええ、そうです。私は護衛軍、シャウアプフ。」
キルア「俺が今まで会った蟻の中でも桁違いだもん。」
「…でも前にも同じような能力者に会ってるんだよね。最もそいつはアンタよりずっと
賢明だったけどね」