07/05/22 22:31:54 qf//ld0q0
>>323のつづき
霧の立ち込める中、対峙するゴンとネフェ。
ゴン「カイトは俺たちを気遣って片腕を失った。」
「そんな状態のカイトに勝てて嬉しかった…?」
ネフェ「…思い出した、あの時の子供ニャ。随分と面白い相手に育っ…」
ゴン「俺はッ!あの状態のカイトを倒して嬉しかったのかと聞いているんだッ!
ネフェルピトーッ!!!」
(ビリビリビリッ)ゴンの声が響き渡る。不吉な笑みを浮かべるネフェ。
ネフェ(コイツ…)「正直楽しかったニャ。お前がワタシを首だけにできたら…。
あの男を支配から「開放」してやってもいいニャ。」
ゴン「…約束だよ…。そうさせてもらう!!」
コムギ「…総帥様…」
王「なんだ」
コムギ「どうして…抱きしめるんですか?」
王「…わからん」
コムギ「軍儀…しないのですか…?」
王「…今は、したくない…」
(…そうだ…余は何故…この娘を、守りたいのだ…コレは…何だ…?)
プフ「おやおや、これは珍しいお客様だ…。」
キルア・シュート「…」
プフ「ハンター、それも上位クラスですね…。私などあなた達にとってはひとたまりもない…。
…特にあなた…。神速(カンムル)ですか?それは使わせませんよ。」
キルア「ッ!!」(何故誰にも言ってない技の名前を!?)
(…慎重になりすぎるな…それが俺の弱み!)
プフ「…フフッ。弱点は克服済みですか?」
キルア・シュート「!!!」