07/05/14 21:49:37 LkVMhk3Q0
お待たせしました次回のバレです
イッキ「・・・ぇ・・・・・・い、今なんて・・・え?・・・」
空「・・・せやから潰しにいくゆーてんねや おまえならここで死んどるカスどもよりは楽しませてくれるやろ?」
回想シーン、空宙vs警察特殊部隊
屋上に到着した特殊部隊。アキラは部隊の全滅を恐れ空にタイマンを挑む
空が戸惑っている隙に一気に距離を詰めるも右肘に蹴りを喰らってしまい――
アキラ(いっ・・・・・・・・・!!!でぇえぇぇえぇっ 骨・・・・・・出てんじゃん 死んぢまうだろコレ・・・・・・こんなんでもう・・・・・・戦えるわけ・・・・・・戦っ・・・)
ビシャッ
空「!!?・・・・・・・・・ぶびゃあっ」
アキラの左拳が空の顔面にクリーンヒット、しかし空は動じず。息を呑む特殊部隊
特殊部隊A(“惨劇”が始まった・・・だけど・・・それでもアキラはその舞台から降りるのを拒みつづけた)
空「びゃぁああっ」
狂ったようにアキラを殴り続ける空、たまらず部隊の一人が止めようとする
特殊部隊B「・・・・・・も・・・もういいだろ・・・・・・・・・十分だろがっ!!もうやめろっつてんのが―・・・」
特殊部隊C「オイッ!!!・・・・・・戻れB アキラの邪魔をするな」
特殊部隊B「あぁ!?もうそんなレベルの話じゃねーだろっ!!」
特殊部隊C「このタイマンは・・・キューブと同じだ 本人が戦い続ける以上止めることはできない 真の“戦”は 常に一人・・・
今は・・・観ることだけが俺たちの戦だ たとえ・・・おまえがどれほど強くても・・・それは結局おまえだけのものだ 征くも退くも全ては己の意思 誰も助けられない」
特殊部隊B(・・・・・・・・・・・・!!・・・・・・そんな事・・・いわれなくてもわかってんだよバカヤロウ だから・・・みんな強くなりてぇんじゃねえかよっ・・・・・・!! けどよ・・・だけどっ・・・!!)
特殊部隊D「いいえ!!私たちにだって・・・できることはあります!! アキラ先パイッ!!ファイッ!!
―たとえ戦う体は己の体一つでも 後ろで誰かが支えてくれればその声はきっと心の力になります」
特殊部隊E「このスカタンがっ!! アホかテメー・・・・・・あんだけ気合い見せてる“漢”に向かって・・・ もしテメーが言われたらどうよ?」
特殊部隊B「るせえ!!わかったよタコ 確かにここは『やめろ』じゃねぇ いっけえぇぇ~~~~!!(――だよなっ!!)」
特殊部隊E「ブチ殺せっ!!」
宙「声だせえっ負けてんぞォおまえらっ!!」
某国軍「イエッサー!!イケメン~~ファイヤッ!!」
海人「だー―クソッやっと着いたか・・・このビルデカすぎなんだよっ!!どこに階段あるか全然ワカンネェし!?・・・ほぉ・・・・・・」
海人(・・・突入前は・・・・・・もっとバラバラな印象があったんだが・・・)
アキラ(――ッカヤロウッ・・・・・・・・・これじゃ・・・テメッ イヤでも頑張らなきゃいけねぇじゃねえスか!!)
特殊部隊「うおっしゃあ!!!」
超獣の一撃が炸裂。しかし空の逆鱗に触れ・・・
空「・・・・・・ちょっとした戯れのつもりやったが・・・なんやムカついてきたワイ!!」
特殊部隊一瞬で全滅。回想終了
空「まーワイも色々と忙しい身ィやさかい・・・すぐには行かれへんと思うけど楽しみに待っとれや」
空満面の笑みで終了