07/05/02 02:13:59 2e2UwmIOO
>>157
読者としてはごっちんの心情はよくわかるけど、志乃からすればどうかなと
志乃は自分が夜泣いてる自覚があるのかわからんし、
ごっちんがそれを見て心を痛めたことも知らなかったと思う
志乃は志乃なりにごっちんを慕ってはいるけど、
ごっちんがそう思ってたように、ごっちんは自分のような嫁で幻滅していると考えていたのかもしれない
だから、ごっちんに気にいられようと一生懸命ごっちんに尽してるのかもしれない
志乃はおそらく松山に散々お前のような~的な否定的な言葉を浴びせられただろうから、武家の嫁として自信はないと思う
だから、ごっちんに不満(放置されて寂しかったとか)があっても何も言えないのかもしれない