07/05/07 19:20:57 8T/lolQQ0
35話巨星(アルデバラン)
ロドリオ村付近、白バラを挿された冥闘士たちが立ち上がる。
宛名が衰弱し決壊が弱まったため復活した。復活! ロン毛 復活! ロン毛 復活!
ミーノスさまの小宇宙が感じられないとあせるバッタたちにロン毛はミノス様が負けるはずはない
たとえ御身に何かあったとしてもアテナの首をワレらがとればいいじゃないと勢いづく
"哀れな奴らよ…”
「天気星ミーノスはもう復活せん!! 貴様らも同じ末路をたどらせてやろう」
「この牡牛座のアルデバランがな!!」
「アルデバランだと・・・・・またしても黄金聖闘士か」
ロン毛「アルデバランとやら 私は天霊星ネクロマンサーのビャク」衝撃の事実発覚
「見たところお前は魚座のように花園を持つわけでも毒薔薇を放つわけでもない」
「どうやってこの人数と戦おうというのだ」 腕組みするアルデバラン
ロン毛「貴様わざわざ腕を組むとはどういうつもりだ・・・!?」
「お前たちごときの相手などこの状態で十分だということだ」目をつぶる
「何を・・・!!その言葉後悔するなよ!!」全員突撃「馬鹿どもめ!!」
ドォォォォォン 「グレートホーン!!!」
ドガ ガシャ ドドン「このアルデバラン後悔などするものか!」
「やはりわしの出番はなかったか・・・」「童虎か」「復活したばかりの冥闘士退治などおぬし一人でも十分だったな」
「まぁそう言うな 教皇が万一に備えてくださったのだ それに若くて気のいいお前は物を頼みやすいのだろう よいことではないか」
「アテナのために誠心誠意お使えするのが我らの本分だからな」「おぬしは そう生きるために名前すら捨てた男だからな」
「名前などたいした問題ではない おれはただ金牛の星のように生きようと思っただけだ」
「さあ」