07/05/10 23:53:02 VM3fE6m50
アビィ「特技はギャンブルとありますが?」
トム 「はい。ギャンブルです。」
アビィ「ギャンブルとは何のことですか?」
トム 「魔法です。」
アビィ「え、魔法?」
トム 「はい。魔法です。人からお金を巻き上げれます。」
アビィ「・・・で、そのギャンブルは当学校において勉学に励むうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
トム 「はい。美華さんが襲って来ても逆に利用できます。」
アビィ「いや、当社には襲ってくるような美華さんはいません。それに賭け事は犯罪ですよね。」
トム 「でも、教師にも勝てますよ。」
アビィ「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
トム 「1ヶ月で100億稼ぐんですよ。」
アビィ「ふざけないでください。それに100億って何ですか。だいたいもう2ヶ月入院してましたよね」
トム 「1億円の10倍です。入院時間は計算に入れていません」
アビィ「聞いてません。帰って下さい。」
トム 「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。ギャンブル。」
アビィ「私に魔法をかけたな?」
トム 「え?」
アビィ「こんなに…胸がドキドキする魔法を……」
トム 「アビィ……」