07/04/20 01:22:50 kqO5db330
伊東たちと対峙する沖田
伊東「沖田君 君はもっと利口な男だと思っていたが 我々全員を一人で片づけるつもりか」
「近藤を逃がし 一人敵陣に残り討ち死にする事で悲壮美にでもひたろうというのかね」
「だが残念だったな 近藤は僕の計画通り 死ぬ」
「この戦場にいるのは 僕達だけではない」
近藤のいる車両を追いかける万斉と手下たち
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沖田「………鬼兵隊か」
「ワリーね伊東さん 実は俺も一人じゃねェ そろそろ…」
ドオウッっと鬼兵隊に爆撃
鬼兵隊の下っ端「なっ…」
沖田「おーきたきた」
伊東?「あ…あれは」(砂煙の中浮かび上がる車と人影)
伊東「バカな…あれは」
銀時(か神楽?)「御用改めであるぅぅぅ!!」
銀時「てめーらァァァ 神妙にお縄につきやがれ!!」
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伊東「ひっ 土方ァァァァァ!!」
「なっ…何故奴がこんな所に…」
車の上に乗ってる土方に木の枝があたる
土方「いってェェェェェ!! いってェェェェ!!」
銀時「てめェェェェ!少しの間位カッコつけてられねーのか!!」
「仲間の士気を高めるためには副長健在の姿を見せつけねーとダメだっつーんだよ!!」
土方「無理!!僕には無理だよっ!!恐い!!」
銀時「ふざけんなァ!!人を殴る時だけ復活してスグ元に戻りやがってェェ!!」
車上でドタバタしだす一行
沖田「…チッ 目ざわりなのがゾロゾロと だが奴等潰すには 軍隊一個あっても足らねーぜ」
煽り:反撃開始!!運命の攻防!!
つづく