07/04/20 01:01:00 kqO5db330
また場面変わって電車
隊士「伊東先生!爆破箇所から炎が出てこれ以上は危険で…」
伊東「電車を止めるな!!」
伊東「止めれば近藤に逃げられる この電車にはあの二人以外我々の
仲間しかいない 電車が走り続ける限り 奴等は袋のネズミだ!」
車両を渡り逃げる近藤と沖田
近藤「すまねェ総悟 こんな事になったのは全て俺一人のせいだ なんて
わびればいい 俺ァお前らに トシに…なんてわびればいいんだ」
車両のドアを閉め外に出る沖田
近藤「!! 総悟!? 何をやっている 開けろ!!」
沖田「近藤さん 大将の首とられたら戦は負けだ ここは引き下がっておくんなせェ」
近藤「ふざけるな 開けろ!!」(ドアをドンドンと叩く)
しかし沖田は言う事を聞かずに車両を放す
沖田「近藤さん だから何度も言ったでしょ アンタの悪いところは人が良すぎる
ところだって 誰でも信じて疑おうとしねェ 挙句あの伊東まで懐に抱えこんじまうたァ
まァいつかはこうなると思ってやしたがねェ」
「だがそんなアンタだからこそ 俺達ゃ集まったんだ そんなアンタだからこそ 一緒に
戦ってきたんだ(伊東たちのいる車両に飛び移る沖田)
そんなアンタだからこそ 命張って護る甲斐があるのさァ」
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近藤「総悟ォォォ 待てェェェ!! おめーに死なれたら俺ァ…俺ァ…」
離れていく電車
近藤「総悟ォォォォ!!」