07/04/21 23:01:30 rhb+Kmw1O
奈落を倒したあと、井戸の前
「お前には何度も助けられたな・・・」
「・・・え?」
犬夜叉、顔をはずかしめながら言った。
「お前がいなきゃ、奈落は倒せなかった・・・ありがとうな」
「犬夜叉・・・」
犬夜叉、後ろに振り返る
「じゃあなかごめ・・・おまえはおまえの時代で・・・幸せに暮らせよ・・・」
かごめ、目に涙がたまりながら
「今までありがとう・・・犬夜叉」
「・・・」
自転車が倒れる音がする。
かごめ、泣きながら犬夜叉の背中に抱き着く
「犬夜叉と・・・一緒にいたい・・・」
「馬鹿やろう!この時代はお前のいるべき時代時じゃねえんだよ!」
「それでもいいの・・・私、犬夜叉が好きなの・・・」
「かごめ・・・」
てなかんじだろうよ