07/04/24 05:12:22 allKcEuX0
福島学、テレビはお涙頂戴が大好きだ!
母子家庭で育ち、日本タイトルを取った時に母親を京都旅行に連れて行ったら母親が
「お前は日本一の孝行息子だ」と泣いたらしい、今度は世界一の親孝行をするために
リングに上がるという。
思わずエエ話や!と思ったが、長嶋健吾のように親子でボクシングに情熱を燃やす家は
珍しいかもしれないが母子家庭とか親に旅行をプレゼントとかこんな話世間には
ゴロゴロある話だ。
世界一の親孝行をする覚悟でリングに上がったわりには、格好を気にしてか髪の毛は
ボクサーらしくなく、前髪が邪魔になって試合に集中できていないやないか!!
こんなんが見ていて一番歯がゆい「おいおい命懸ける覚悟でも前髪は大事やねんな」
なんて嫌味が出てくる。
案の定王者ラリオスを労することなく前髪をかきあげる瞬間を狙いパンチを打ち込んでくる。
この試合もストップのタイミングが遅い。福島も1Rダウンを喫してから粘ったが、
1Rダウンを奪われてその後のラリオスの攻撃で足がもつれてラリオスにすがってダウンを
免れた時に僕なら試合を止める。まあ試合前に前髪は切りましょうという教訓が残った試合。
URLリンク(homepage2.nifty.com)