07/04/08 20:15:02 8GPkJurN0
>>697
一護「・・・・・・て・・・・・てめえは・・・・」
「ウルキオラ・・・!」
ウルキオラ「俺の名を覚えているのか。お前に名乗った覚えは無いんだがな。まあ良い、朽木ルキアは死んだ」
一護「!何・・・だと・・・!?」
ウルキオラ「正確には第9十刃と相討った。全身を切り刻まれ、槍で体を貫かれた、生きてはいまい」
一護「適当なこと言うなよ・・・ルキアの霊圧が小さくなったのは今だ・・・戦ってもいねえてめえがそんな事・・・」
ウルキオラ「認識同期。第9十刃の能力の一つであり、奴の役目の一つでもあった能力だ。奴は自分の戦った敵のあらゆる情報を瞬時に全ての同胞に伝えることができる」
ウルキオラ「何処へ行く」
一護「ルキアを助けに行く」
ウルキオラ「死んだと言った筈だ」
一護「信じねえ」
ウルキオラ「狷介だな。俺を殺して行かなくていいのか?」
一護「・・・てめえと戦う理由は無え」
ウルキオラ「・・・どういう意味だ」
一護「てめえは敵だが・・・てめえ自身はまだ誰も俺の仲間を傷付けてねえからだ・・・!」
ウルキオラ「そうか、虚園に井上織姫を連行したのが、俺だと言ってもか」
ガン!!!