07/04/16 03:56:18 qb01w+T90
朝日が差し込む部屋の中でなにやら練習メニューやらなにやら書き込まれているノートを見ながら考え込んでいる川末。
川末「時間か…」
大荷物を抱え自宅を出ようとする川末
STEP30 部長.川末涼
出発前、玄関に晶につっこまれる。
アキラ「…何、その荷物…」
川末目を合わせず
川末「今日から合宿で4~5日ほど帰らないからな」
アキラ「ふーん…」
横目で流すアキラ
放課後
それぞれ荷物を抱え集合する部員たち。
遊辺「川末ちゃん…なんやその荷物…」
川末「いや、合宿だからな…」
遊辺「………」
五個の大きなバッグを抱えている川末を唖然と見つめる一同。
山雀「おい梟宇、川末のバッグに何入ってるんだよ…」
梟宇「何って…俺に聞かれたってわかんねーよ」
日が暮れるまで通常の練習に励む部員たち。
ヒロム「あれ?川末さんがいない???」
遊辺「よーし、とりあえず晩飯にしよかー」
眞白「食事どうするんですか?」
遊辺「ごはんは川末ちゃんに準備たのんどるからあとはレトルトカレーをあっためて…」
家庭科室に向かう一同。
扉を開けるとエプロン、三角巾をした川末の姿と手伝わされている乙女の姿
回想?のひとコマ
「おい、どうせ藍川に付きまとってるなら手伝え。さっさと手伝え」
何故かテーブルには完璧に出来上がって配膳されている夕食。
感嘆する一同。「おぉ~~」(栄養バランス完璧っぽい!!)
遊辺「これ全部川末ちゃんが作ったんかいな?」
川末「こればっかりはお前に任せると栄養バランスが崩れそうだからな…」
全員席に着き「いただきまーす」
食事にがっつく一同
続く