07/04/25 23:24:18 kX0ybL0r0
>>866
まあそんなに怒りなさんな…。バレしてくれたんだから…。
真空状態の中で苦しみもがくアレン。神の道化を使い脱出を試みるも無駄に。
そんなアレンの姿を見ていて耐え切れなくなったリナリーはさいころの壁を蹴りつけてみるが、びくりともしない。
何度も蹴るリナリーをチャオジー(かな?)が引き止めることで落ち着きを取りもどすリナリ。
アレン「まだ、死ぬわけにはいかない…!!」
イノセンスが薄らと発動前の光を見せ始める。が、それを察知するティキ。
ティキ「何する気か知らないが…させるかよ!!」
発動寸前のアレンの左胸目掛けてティキが腕を伸ばし、ずぶりと、いとも簡単に内部に侵入するティキの腕。
刹那、アレンの体が薄らと光を孕み、そこで場面が教団本部へ。
へブが突然苦しみ出した状況に気付き、コムイの表情が固まる。
コムイ「臨界者が現れたのか…!?」
そしてそこから数コマ使っての『臨界者』の説明が入り、その内容を要約すると、
『シンクロ率が100%を超えた特別な存在であり、元帥になり得る資格を持つエクソシスト』
そして、発光の収まった瞬間、アレンの姿に変化が起こっている。
伯爵の手にしていた剣と間逆の色をした十字架のデザインの施された大剣を握り締め、構えているアレン。
―限界点突破!! 神の道化発動!!
その台詞がババン!!と張り出され、物語は次週へと続く…。
勝手に肉付けしてみた。不快に感じたら謝罪する。大体内容としてはこんな感じだよな?