07/04/13 18:33:40 EFvJHZ1v0
>>441
ほうなるほどね、わかったぜ。
人間嫌いな栗介は独り身のまま死亡、妹の定子も生涯独身だった。
金持ちだったらしき阿笠家に跡目がいないとは由々しき事態ではないか。
栗介が18歳で別荘に入ったのは、いや閉じ込められたのは、
虚弱体質な長男に代わって跡継ぎの男子が生まれたからだ。
その跡継ぎこそ阿笠博士の父親だ。
もしも母親だったら、婿養子でもない限り『阿笠』の名字は替わるからな。
そして阿笠家の家業こそ、『組織』の前身となるものだった。
つまり、薬学関係か技術関係。
>栗介38歳、定子27歳、博士2歳
阿笠の父親は栗介と18歳差として、この時20歳。現在は70歳。もっと上でもかまわない
ピスコの年齢と『あの方に長年仕えた』に合致する
「半世紀前からのプロジェクト」とほぼ同時期に生まれた阿笠も、
もちろん親に準じた生涯を辿るのは必然的。結果彼は今、自称発明家の科学者であり技術者。
しかし博士は色々あって「組織」からは身を引いていて、
そんな中APTX4869の提案者である灰原が転がり込んできて…
とここまで考えたら面倒くさくなったので
以上が俺の考察です。