07/03/31 14:28:52 5uaZHeE40
>>611の続き
ところ変わって海軍本部
プルルルルルプルルルルルガチャッ
センゴク「はい。センゴクだ?」
ガープ「おォセンゴク。スマン。ルフィ達を取り逃がした。で、今から帰る。」
センゴク「ガープ、まさかお前、孫だから逃がしたなんてことはあるまいな?」
場面がウォーターセブンに変わる
ガープ「そんなことはないぞ!ちゃんと海の藻くずにしようとした!だが、にげられたんじゃ!」
「証人もおるぞ。おい青二才!ちょっとこっち来てこのわからずやを説得してくれ!」
青雉「話し相手のすぐ近くでよく言えるモンですね・・・」
「あ~こちら青雉です元帥。」
センゴク「青雉か。本当にガープは全力を出していたのか?」
青雉「えェ。孫に対する仕打ちとは思えない攻撃でした。」
センゴク「そうか。わかった。ガープに帰還するように言っといてくれ。」
青雉「了解。」ガチャッ
「ガープ中将。戻れだそうです。」
ガープ「わかった。悪かったな。話を合わせてもらって。」
青雉「いえいえ、貴重な体験をさせて貰いましたよ。戦闘中のガープにも人の心があるってね。」
「あなたの普段の力を持ってすれば、あの程度の船はすぐに撃沈できたはずです。」
ガープ「ブワッハハハハ!少しはわかるようになったか青二才!ブワッハハハハハ!」
「よし!じゃぁ本部に帰るぞ!出向の準備を!」
海兵一同「はっ!」
再び海軍本部に場面が戻る
センゴク「ん~・・・ガープと青雉を持ってしてもダメだったか・・・」
ブランニュー「失礼します!」
センゴク「ん?ブランニュー少佐か。結果は出たかね?」
ブランニュー「はい。麦わら達のログを辿ると、魔の三角地帯を通って魚人島に行き着きます。」
センゴク「魔の三角地帯に魚人島か・・・七武海が2人もいる地帯か・・・」
「ブランニュー。今すぐに青雉に奴らの追討命令を出せ。」
???「お待ちください元帥。」
センゴク「誰だ?」
赤犬「私です。」ドン!赤犬登場
センゴク「何じゃ赤犬か。何か用か?」
赤犬「麦わら達の追討は私に行かせてください。」
センゴク「ん?お前にはもう別の仕事を与えていたはずだが?」
赤犬「そのことならすでに済みました。よって報告のためにここに来たのです。」
センゴク「そうか・・・(確かに青雉に追討させるより、この男に行かせた方が確実か・・・)」
「ブランニュー、青雉へは連絡しなくてよい。」
「赤犬、お前に麦原の一味討伐を任命する。」
赤犬「わかりました。すぐに出発します。」
ビーッビーッビーッ本部内にブザーが鳴り響く
アナウンス「大将赤犬が海賊麦わらの一味討伐に出発します。出動部隊は迅速に準備してください。」
海兵A「中将閣下!出発の準備をお願いします!」
ジャイアント「わかった・・・お前も早く準備を整えろ」ドン!海軍本部中将ジョン・ジャイアント
キッチナー「ジョナサン中将!ご準備を!」ドン!海軍本部大佐キッチナー
ジョナサン「そうか・・・じゃぁ行くか」ドン!海軍本部中将ジョナサン
赤犬「(さぁ・・・勝負だ麦わらのルフィ・・・私は青雉のように甘くはないぞ・・・)」
海軍最強軍団が動き出す!
今週終わり