07/07/01 22:25:48 C3eY6nw00
>>115
遅レスだけど諱って訓読みが原則なの?
儒者とか音読みの人もいるから、別にお大名の息子さんなら変に思わないんだが。
176:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/04 01:01:53 hgL3Mqc10
>>175
超悪阻レスだが、坊さんや儒者のは諱じゃなくて字だ。
177:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/04 01:17:11 L17AjVUX0
>>175
もともと、非常に高貴な人の読みは基本音読みです。
例えば徳川→トクセン
正しい読みはもちろんトクガワなんだけれど、下々の人々は憚って
音読みしました。
格式の高い大名家なんかもそうです。
178:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/06 22:17:33 BqR4qZI6O
ごっちんの作事方 物書と兄貴の作事方 同心て仕事内容はどう違うの?
教えてエロい人
179:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/07 02:05:57 wWey4RfW0
>>176
いや、字ではなくて諱の方で、儒者のを音読みしている本があったんだが……。
でも大名なら、唐かぶれせずに訓読みするのが普通なのかな。
>>177
初めて聞いた。ありがとう。
180:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/09 12:52:50 BBicSR/J0
どうも魯山様の名前は、超達筆であらせられることからみると雅号のようですね。
風流人の若様を慕って、家臣も雅号で呼んでいるのかも知れませんね。
181:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/09 13:16:21 zJmmmxVL0
魯山って、響きからしていかにも雅号っぽいしなあ。
182:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/11 00:42:43 LFsA9H1Z0
壷とかつくりそうな雰囲気の名前だよな
183:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/11 11:18:12 DzQfaH3l0
というか美食(ry
184:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/11 12:07:25 XmCR5gbZ0
本間魯山「良成!このアライを作ったのは誰だぁぁっ!!!」
185:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/11 12:53:19 +04j611hO
兎倶楽部
186:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/12 22:23:06 gL6+aDP+0
>>178
作事方→普請(工事ね)関係の下僚の総称
物書→文書・記録を書く役
同心→諸奉行などの要職の配下に属し大小の庶務を執った下級の役人
ということらしい。辞書で調べたから多分間違ってない、と思う
とりあえずごっちんもお義兄さんもサンピン侍
そして俺はエロくない
187:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/13 12:39:46 O4nrNmWrO
サンクス
188:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/16 01:09:26 XPHAtxIlO
どうも作事奉行と普請奉行は別々みたいだね
何でも作事奉行は家光の時代に創設されたらしい
少なくともこの話は家光以降の話というのは確定だろう
まあそれにしたって範囲は広すぎだがな
189:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/17 07:10:58 vV9F9muK0
漫棚通信ブログ版
URLリンク(mandanatsusin.cocolog-nifty.com)
しかし、このマンガ、読むのがきついっす。
(中略)
時代劇は日本のエンタメにとって宝の山です。もっと大切に扱ってくれないかなあ。今回年寄りのグチみたいになってますね。
190:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 00:36:35 MvMtDm4N0
>>189
>主人公には公務というものがあるはずなんですから、それをほったらかしといて、
>剣術の道場なんか開けるのか。
これは可能ですし、例もあります。
以前、このスレにもちょっと書いたかな。本スレだったかも。
もちろんほったらかしはいけませんが、職務は御店(おたな)のように毎日あったわけではありません。
> 主人公の父と兄はそれぞれ切腹を命じられていますが、なぜ、主人公はそのまま家を継げているのか。
これはケースバイケースですね。
当主が切腹を命じられても、取り潰されなければその息子が家を継ぐことは実際ありました。
これは時代劇でも普通にあるしな。
つか、漫画だよ馬鹿ってかんじだなぁ。
もう少し時代劇して欲しいって言うのは同意だけど、ジャンプだしな。
191:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 01:00:10 GDwGBRWr0
>>190
それ当のブログのコメント欄に書いてあげたら?
このブログ、前の記事読んだら例の唐沢俊一盗作事件の被害者のブログだったんで
なんか突っ込む気力失くした、俺は。
192:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 15:18:45 GDGWmslp0
スレ違いだったらスマンが
先日大河ドラマの「伊達政宗」のOP見たら御前が被っているような
シャチホコ(?)兜っぽい物があったのでびっくりした
誰が被っていた物かは分からないんだけど、ああいえ兜って本当にあるんだな…
というか戦国武将の兜面白すぎ
193:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 16:04:00 MIILqqDYO
俺の地元に「愛」の字の兜をしていた直江兼続という武将がいるな
194:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 16:13:26 q4ACRpdL0
>>192
URLリンク(www007.upp.so-net.ne.jp)
鯱形兜(しゃちなりかぶと)です。
これはサイト主の創作ですが、実際あるみたいですね。
195:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 16:20:52 2dyX4AVT0
>>193
あれは愛染明王の愛の意味とも聞くけどな
196:192
07/07/18 16:57:36 GDGWmslp0
>>194
おお、ありがとうございます。鯱はわりとポピュラーなんでしょうかね
あと見たのは「独眼竜正宗」でした。あのOPの鎧兜は正宗本人の本物使って
撮影したというのを聞いた事ありますが他の物はどうなんでしょうね
一体誰の兜だったんだろう…あと本当に鯱なのかな…
197:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 19:27:49 Yl05iKDL0
>>168
浄土真宗
スレリンク(kyoto板)l50
198:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/23 20:12:32 JMNr2ZbcO
>>193
昔トリビアで観たが、あれは吹いたww
確か、再来年辺りの大河ドラマの題材になるって聞いたな
199:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/23 22:31:44 ALz73ETW0
age
200:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/23 22:54:32 F2imeIba0
「一つの愛が大きい」
201:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/24 08:56:21 F4oTNP+yO
ジョーがみたら欲しがりそうな兜だな
202:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/26 20:42:20 KVipM8Zt0
>>160>>161
沖田が不細工ってのはまだ決まってないんじゃなかったっけ?
沖田が言われたヒラメ顔って目が離れてると思われがちだけど
ヒラメ自体は目が寄ってるから目が寄り気味だったんじゃないかって聞いた事がある
ところで口吸いって単にキスの事じゃなくディープキスって本当か?
江戸時代ってすごいな
203:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/27 10:50:22 46AbA2In0
>>202
URLリンク(www.toyokuni.net)
204:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/27 12:22:38 Cyqfje4uO
色男にも剣の達人にも見えんな
205:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/27 19:47:20 MJjK/Pr70
>>203
それは沖田の姉の息子か孫の沖田要さん
幼少の頃にどこか似てるとは言われたらしいけど、成人してから描かれたものだし
まあ面影はあるんだろうけど沖田は痩せてたらしいから輪郭から間違ってるかもよ
206:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/28 11:53:10 D4zvfkDX0
>>202
まあ、昔の日本人は人前でキスなんかしなかったからな。
207:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/28 16:23:20 P/xnZMk9O
現代の日本人でも人前でちゅっちゅっしてるのは一部です><
208:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/30 02:02:44 /2AVZhFSO
昨日信号待ちしてたら正面の車の中でしてたよ
どっか邪魔にならない所でやって欲しいな
209:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/01 12:39:12 HnEkkdgkO
既婚者の志乃が眉墨、お歯黒をしてない事にツッコミは……野暮か
まあ散々礼を失してる志乃のキャラなら別におかしくないな
210:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/01 12:47:51 LL5iYv5fO
時代劇でもそれはしないし
キャラデザぶっとんでるサムうさにそこを突っ込むのはヤボ以前な気がするが
211:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/01 18:56:48 t6joa1E2O
とある番組で、ガングロ流行るなら、次はお歯黒が流行る!
と予言していたことを思い出した
212:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/04 08:58:58 OdLbRdDcO
池波正太郎(名和弓雄だったかな?)のエッセイで実際に、眉墨、お歯黒の人妻に遭遇した時の事が書いてある
ぞくぞくするほど色っぽかったそうだ
213:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/06 12:28:26 C2J2ef6o0
陰翳礼賛にも似たようなことが書いてあるね。
214:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/08 02:08:09 7nonq5nC0
今週の表紙とか中身見た感じ一応うさぎの中でも刀の大小はあるみたいだな
215:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/09 01:29:42 ChiNgHRHO
大河ドラマでもたまに公家役の女優がやってたりするけど
やっぱ現代人の感覚だとふつうにキモいよ>眉墨、お歯黒
ためしにグラビアとかの女の子の歯を黒く塗ってみ?
216:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/09 23:49:18 /M9yVrPeO
う~ん、確かにギャグにしかならんな
面白いけど
217:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/13 20:41:09 j4vdtmEJ0
しかし、侍の堅苦しさがテーマなのに、本間家は大名とは思えない程に身軽だよな。
218:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/13 22:43:35 xRrK5/mXO
と言うか作中一番堅苦しいのはごっちん本人のような……
219:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/13 23:11:58 ebcsHAnB0
まあ、武士階級は庶民とは比べ物にならないほど
がんじがらめの毎日を送っていましたからねえ。
当時の海外の類似階級から見たら、まるで投獄された罪人ですよ。
220:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/14 01:42:53 e+P45C3F0
むやみに刀を抜いたら切腹よ♪
ことあるとき刀を抜かなきゃ切腹よ♪
という紙一重な世界。
221:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/14 11:31:14 r+itDO2pO
摂津兄貴もその一人の筈なんだがな
222:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/14 13:02:42 59YYk44xO
兄貴は物凄く要領が良くて仕事も難無くこなしちゃうタイプなんだろう
口も巧いし、リアルにそういう人いるじゃん
223:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/14 13:40:18 9K7K/Ey50
確か、役職によっては傘や蓑等の雨具使用禁止で、お役目時は土砂降りの中でも
普段と同じ服装で普通に歩かなきゃ駄目って人もいたらしいんだよな
224:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/14 21:32:37 r+itDO2pO
悲惨やな~~~~
225:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 13:15:44 jAfMc9pw0
実際の戦国武将の兜とか具足は無茶でステキなデザインが多い
226:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 17:32:39 cfBrPLENO
お香を炊き込んでいい匂いをさせてた武将も……
汗の匂いとか気になったんかな?
227:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 20:19:45 2aFbyzT80
それはどっちかって言うとステータス誇示じゃないだろうか?
228:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 20:46:05 cfBrPLENO
今川義元が輿に乗って戦場に来るみたいなもんか?
229:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 11:03:34 jkVN64r10
普通、武将は安全な所で指示出すだけだからな。
武具の実用性なんかどうでもいいし、装着する必要も無い。
とか言ってる奴に限って、奇襲でやられるんだよな…
230:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 21:50:30 cq1nsSEXO
今川さん、本当はスゲー切れ者だったのに、あの敗け方一つで後世にエラく情けないイメージつけられたもんなW
231:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/20 16:39:05 uT86MmfH0
232:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/20 16:52:44 tnPgOS9mO
>>226
イケメン木村重成の事か?
もう完全に負け戦だったから、出陣前から死を覚悟してましたって意味だ
自分が討ち死にした後の首実験の時、いい香りがするようにって
当時の美徳だよ。イケメンだし
233:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/20 19:06:01 IHh+b0ikO
まあ、格好良いけどね
234:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 06:34:48 iDwbDiis0
諱を使うことは普通ない。大名家の嫡男で元服しているのなら
確実に官位をもっているのでそちらで呼ぶはず。
官途名(かんどめい)っていうのだが、下総守とか大膳大夫とかそんなの。
魯山のことを諱で呼べるのは親父ぐらいのもので、親父ですら
普通はよばないと思う。家臣が諱で嫡男のことを呼ぼうものなら切腹ものかもしれん。
それぐらい失礼。大名家の嫡男を諱で呼んで失礼に当たらないのは将軍と天皇と親父ぐらいなものかな?
幕末のころ禁門の変を受けて、長州が逆賊になり当主と嫡男の
官位が停止された時、家臣はなんて呼べばいいのか非常に困ったという話がある。
親父のほうはなんて呼ぶことにしたのか忘れたけど、息子は長門守だったから
停止された後は長門様って呼ぶことにしたんだったかな。
停止される前は当主は参議左近衛権中将だったので参議を唐名の宰相で読んで
宰相中将(さいしょうのちゅうじょう)様とか呼ばれてたんだとおもうよ。
大名ならどんなに小さくても、旗本でも高位の者は官途名をもっていた。
藩の家老クラスなら官途名のようなものを主君から与えられた事も多かった。
長井雅楽時庸の「雅楽」の部分ね。官途名なら雅楽頭とか雅楽介になるけど、
かみとかすけを省略した感じ。
235:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 06:52:04 iDwbDiis0
魯山と呼ばれてるってことを時代考証に耐えられるように考えると
雅号ってのが妥当かな。
むしろ良成様って呼ばれてることのほうがおかしい。
大名家の次男を諱で家臣が呼ぶことはありえない。
これも雅号と考えるしかないかもしれん。
江戸時代のことは一般に考えられている以上にわかってないことが多い。
江戸時代の文書は結構発見されることも多いし、そのうち明らかになることもあるさ。
それまではこういう漫画とか小説とかでは作者が想像で書くしかないんだろうけど。
236:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 20:10:17 4XgwNpfyO
若君、若様、時代劇とかだとそんな感じだよな
長男、次男だとどんな呼び方だったんだろ
237:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 21:08:43 MgmFc8zl0
時代劇だと、○○君(ぎみ)が多いですね。
駿河大納言忠長卿の忘れ形見で、将軍の従兄弟なのに自由闊達に世を生きていた
松平長七郎長頼は長七郎君と呼ばれてましたね。
俺の名前は引導代わりだ、迷わず地獄に落ちるがよい!
回転しながら、二刀流を(`・ω・´)チャキーン