07/03/19 08:39:36 Xlu+qhO9O
第449話“もう1人のブルック”
場面は前回の続きから
サンジ「七武海だと…!!」
ロビン「えぇ…ゲッコー・モリアは“王下七武海”の1人。元の懸賞金は…七武海の中で最高額の、3億8000万ベリー」
サンジ「3億8000万だと?!大物じゃねぇか!!ってかなんでこんな島に七武海が?!」
ロビン「おじいさん、ほんとにあのモリアなの?」
爺「あぁ…この島に住み着きワシらの影を奪ったのが七武海ゲッコーモリア。通り名は…影法師モリア…!!」
モリアのシルエット(細めの長身、襟の大きな服?たぶんドラキュラっぽい)
ゾロ「へぇ七武海か。なかなかいい島じゃねぇか」
ルフィ「じゃあブルックの影を奪ったのもそいつなんだな!!おっさん!そいつはどこにいるんだよ!」
爺「さだかではないが、モリアはあの屋敷に住んでるといわれておる。」屋敷を指差す
サンジ「おいおい…あの屋敷にはナミさんがいんじゃねぇのかよ」
ゾロ「ちょうどいいじゃねぇか。ウソップたちを捜すついでに七武海の顔も拝めるってわけだ」
ルフィ「よっしゃーーいくぞーーーー!!七武海をぶっ飛ばしてブルックを連れ戻す!!」
ロビン「ちょっと待って。おじいさん、聞きたいことがあるわ。この島はいったいどういう島なの?ゾンビがいたり幽霊がいたり…」
爺「ワシにもわからぬ。突然じゃ…この島が変わってしもうたのは…。昔はこんな霧のこもった島ではなかった。普通の島じゃった。じゃがモリアがやって来たとたん、このようにゾンビや幽霊が発生するようになった。」
フランキー「なんだなんだ、ゾンビも幽霊もそのモリアってやつが管理してんのかよ?」
爺「いや…幽霊はそうかもしれぬが、ゾンビを管理しておるのは、ホグバッグという男じゃ…。ドクトル・ホグバッグ。優秀な医者じゃ。」
ロビン「ドクトル・ホグバッグ…その名前も聞いたことがあるわ。天才外科医として一躍注目されたけど、現在は消息不明だと…」
爺「そうじゃ…。ホグバッグは優秀な医者じゃった…ワシもなんども世話になった。今もこうして長生きしてられるのも彼のおかげじゃ。」
サンジ「で、その医者がゾンビを管理してるのか?死人を蘇生させることなんて本当にできんのかよ?」
爺「わからぬ…わからぬ…。ここのゾンビたちが一度死んだものたちかどうかも…。死者の蘇生なども信じたくはない…」
サンジ「まぁそりゃそうだろうな。死者の蘇生なんか俺も信じられねぇよ」