07/03/23 00:09:00 hvqfTA9QO
>>465
例えばコルトピ。
多数のオークション出展物や、密集するビル群を具現化してますね。
此れを「コルトピは放出系」とは云わないでしょう。
能力の内容によっては「具現化物手元からを離す」のを前提に開発するのでしょう。決して無茶(限界を超えてる)な能力とは云えないでしょうね。
コルトピが具現化した旅団メンバーの肉体(死体として)は、解剖やDNA鑑定すら可能なレベル。
もし、コルトピがガソリンをコピーしたらどうなるでしょうか?恐らく、普通に気化して引火、燃えるでしょう。
んで、この燃えてる「炎」は変化系能力由来なのでしょうか?
具現化した爆弾“命の音”の破壊力…此れは「具現化能力」でよいのでは?
因みに、アベンガネの云う「相当強い念」とは“命の音”の操作系かと思います。
操作系には「相手に規則(ルール)を強制する」も含まれます。
ゲンスルーが皆の面前で、能力の内容や、解除方法まで説明したのは「説明通りでなきゃ解除できない(爆死する)」に掛るのではないでしょうか。
ゲンスルーは具現化能力者。放出系も鍛えてある。制約で操作系(強制力)も強くしている…と。